アドレスの基本とは?

2022/11/01 コラム

アドレスはショットの良し悪しを左右する重要な動作です。
良いショットを打つために、アドレスの基本をしっかり押さえていきましょう。
今回は、アドレスの基本について解説します。
▼アドレスの基本
アドレスは、大きく分けて次の3つの要素で構成されています。
・姿勢
・足の位置
・クラブを置く位置
この3つを押さえておくことで、良いスイングにつながります。
良いアドレスを身につけるために、以下のポイントをチェックしましょう。
■クラブを置く位置
クラブを持つ前に、腕をだらんと下に降ろしてみましょう。
その位置でクラブを握ると、良い位置にクラブを置くことができます。
体とグリップの間は、握りこぶし2つぶんほど開けるのが目安です。
■姿勢
姿勢で大切なのは、肩・腰・膝の3点が目標に対して平行になるように構えることです。
片方の肩がずれていたり、膝の位置が左右で違ったりすると、フォームが崩れてしまいます。
3点全てが平行を保てているかチェックしてみてください。
また上半身を前に傾ける時は腰からではなく、股関節から傾けるよう意識しましょう。
■足の位置
足を置く位置の目安は、7番アイアンを持った時に肩幅くらいの広さです。
ドライバーなら、そこから更に1~1.5歩開いてください。
足の位置は人それぞれですが、足の幅が広いほどパワーが生まれやすく、狭いほど回転が生まれやすくなります。
まずは7番アイアンを持って、ご自身がしっくりくる足の位置を探しましょう。
▼まとめ
アドレスは、良いショットのためにとても重要な動作です。
アドレスをチェックする際は、クラブを置く位置→姿勢→足の位置のように、ボールに近い方から順番に見ていきましょう。
福岡市の『有限会社 サンセール』が運営するゴルフレッスン『ゴルフール』では、皆様の楽しいゴルフライフのサポートを行っております。
スコアアップをしたいお客様やゴルフのお悩みがあるお客様は、ぜひ当レッスンへお越しください。

トッププロを指導してきた経験と
ノウハウによるゴルフレッスン
<初回レッスン体験実施中!>
(40分)6,600円~ 今すぐ体験WEB予約を
申し込まれる方はこちら