ゴルフに必要な柔軟性を上げるための方法

2022/12/09 コラム

ゴルフで飛距離を上げるには、柔軟性が必要と言われています。
しかし、ゴルフの上達と柔軟性がどのように関係しているのかイメージしにくいですよね。
そこで今回は、なぜゴルフに柔軟性が必要なのか、そして柔軟性を上げるための方法をご紹介します。
▼ゴルフの上達に柔軟性が必要な理由
「ゴルフでなかなか飛距離が伸びない」と悩んでいる方も多いかと思います。
飛距離を伸ばすには、スイングによってボールに最大限のパワーを伝えることが大切です。
そこで重要なのが体の捻りですが、上手く体を捻るには柔軟性が必要になります。
そのため、ゴルフの上達には筋力ではなく、柔軟性が重要視されているのです。
▼柔軟性を上げるための方法
■肩まわりのストレッチ
?壁にかかと・お尻・後頭部をつけて真っ直ぐ立つ
?手の甲を壁につけたまま万歳する
?上下に5~10回繰り返す
■股関節のストレッチ
?スイング時と同じくらい足を開く
?両手を壁についてそのままゆっくりできるだけ深く腰を落とす
?ゆっくり元の位置に戻り、何回か繰り返す
■肩甲骨まわりのストレッチ
?軽く足を開いて両膝を床につき、足をお尻につける
?ストレッチポールに小指を当て、みぞおちを床につけるような感覚で上体を反らす
?ゆっくり元の位置に戻り、何回か繰り返す
▼まとめ
ゴルフで飛距離を伸ばすには、体を上手く捻ってスイングすることが大切です。
そのためには柔軟性が求められるため、柔軟性を上げることがゴルフの上達にもつながります。
特に、肩まわり・股関節・肩甲骨まわりの柔軟性を上げるのが効果的です。
日頃からストレッチを行うなど、柔軟性を高めてより良いスイングを目指しましょう。

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