ゴルフクラブに使われている素材について

2023/01/01 コラム

ゴルフクラブにはさまざまな素材が使われており、素材によってゴルフクラブの特徴が異なります。
つまり、ゴルフクラブを選ぶときは素材にも注目すべきなのです。
そこで今回は、ゴルフクラブに使われている素材と特徴について解説します。
▼ゴルフクラブに使われている素材
■ヘッド素材
ゴルフクラブのヘッドには、主にステンレスやチタンが使われています。
1980年代後半ごろはステンレスが主流でしたが、1990年から現在までチタンのヘッドが一般的になりました。
チタンは強度と耐腐食性に優れており、鉄よりも軽いのが特徴です。
そのため、ゴルフクラブ以外にテニスラケットやスキーストックなどにも使用されています。
■シャフト素材
シャフトには、スチールシャフトとカーボンシャフトがあります。
スチールシャフトはしなりやトルクが小さく、曲がりにくいのが特徴のため上級者向けといえます。
一方カーボンシャフトは安定感があり、飛距離を出したい方に適しています。
最近では、スチールシャフトとカーボンシャフトを組み合わせた複合シャフトも人気を集めています。
■グリップ素材
グリップにはラマーとエラストマーがあります。
ラマ―は天然ゴムでできており、安価なのが特徴です。
しかし水に弱く、劣化が早いというデメリットがあります。
エラストマーは樹脂素材で、耐水性と耐久性に優れているのが特徴です。
その分ラマーに比べて価格が高く設定されています。
▼まとめ
ゴルフクラブは、ヘッド・シャフト・グリップでそれぞれ異なる素材が使われています。
その中でも素材によって特徴が違い、期待できる効果も違うのです。
そのため、自分に合った素材を選ぶことが大切です。

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