ゴルフでスライスしてしまう原因と改善策について

2023/05/01 コラム

「ゴルフをやっている時は、いつもスライスしてしまう」とお悩みの方はいませんか。
実はスライスしてしまうのには、いくつか原因があります。
そこでこの記事では、ゴルフでスライスしてしまう原因と改善策を紹介していきます。
▼スライスしてしまう原因
ボールがスライスしてしまう原因は、大きく2つです。
■フェースの開き
ボールがスライスしてしまう原因の1つは、インパクトの時にフェースが開いている事です。
フェースが正面に当たっていないと、スピンがかかってスライスしてしまいます。
■ヘッドの軌道がアウトサイドイン
クラブの軌道が外から内に向かう軌道になっていると、ボールの軸が傾いてスライスしてしまいます。
これはアウトサイドインでは、身体とクラブとの間が詰まって振り遅れてしまうためです。
▼スライスの改善策
■ストロンググリップにする
ストロンググリップとは、構えた時に拳が3つ程見えるように握る方法の事です。
この握り方に変える事でフェースが開きにくくなるので、スライスが改善されやすくなります。
また力も入りやすくなるので、当たり負けしにくくなるのも特徴です。
■右肩を引いて構える
構えた時に右肩を引く様に意識すると、スライスを改善できるでしょう。
右肩が前に出ていると振り上げた時にスペースがないので、アウトサイドの軌道になってしまいます。
右肩を下げる目安としては、後ろから見て左肩が見えるくらいに構えると良いでしょう。

 

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▼まとめ
ゴルフでスライスしてしまう大きな原因は「フェースの開き」と「ヘッドの軌道」です。
グリップの握り方を変えてみたり、肩の構えを意識することで改善に繋がるでしょう。
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