ゴルフグリップの正しい握り方とは

2022/11/17 コラム

「どのようにグリップを握れば良いかが分からない」と悩んではいませんか。
正しいグリップの握り方を知ることは、ゴルフをするうえで大切です。
そこで今回は、ゴルフグリップの正しい握り方について解説します。
▼ゴルフグリップの握り方の基本
左手から握ることで、グリップがより安定します。
ただし手のひらで握ると、手や腕に余分な力が入り手首や関節が硬くなってしまいます。
体に力が入る握り方ではスムーズにスイングできないため、正しい握り方を身につけることが大切です。
▼ゴルフグリップの正しい握り方
以下の手順を参考に、ご自身のグリップをチェックしてみてください。
?左手の腹と人差し指で支える
体の正面にクラブをもち、強く握らずに左手の腹と人差し指の2点で支えるようにします。
右手をのせるときは深く握らず、浅く握ることがポイントです。
?左手の他の指を握る
左手の親指と人差し指にしわができるように握りましょう。
また、親指と人差し指を右肩に向けることがポイントです。
?左手に右手を添える
左手の人差し指と中指に、小指が沿うように右手をのせます。
右手の中指と薬指の第2関節、左手の人差し指の第2関節が重要です。
この3つの関節が一直線になるように握ることが基本です。
?右手の指を右肩に向ける
正面に構えるときに、右手の親指と人差し指が左手と同様に右肩に向くようにします。
▼まとめ
ゴルフグリップは左手から握り、右手をのせるなど基本を意識することが大切です。
基本的な握り方をおさえたら、握り方を工夫してゴルフを楽しみましょう。
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