ゴルフのペナルティとは?

2022/12/01 コラム

ゴルフを楽しむためには、ペナルティについて知っておく必要があります。
しかしペナルティは複雑なため、初心者の方は難しいと感じるかもしれません。
そこで今回は、ゴルフのペナルティについてわかりやすく解説します。
▼ゴルフのペナルティとは
通常ゴルフでは、ボールを打つ以外に人間の手を加えることはありません。
しかし、ボールが物理的に打てない場所に飛んだり紛失したりした場合は、プレーを続けるために救済を受ける必要があります。
救済を受ける代わりに、打数がペナルティとして加算される仕組みです。
また、ルールに反する行動をとった場合にもペナルティが課されます。
▼ペナルティが課されるケース
■1打罰
1打罰が課されるのは以下のケースです。
・OB
・ハザード
・ロストボール
・打ったボールが体に当たった
・グリーン上でマークをせずにボールを拾った
上記の場合は1ペナルティとなり、1打分が加算されます。
■2打罰
2打罰が課されるのは以下のケースです。
・バンカーで砂にゴルフクラブが触れる
・ハザード内で水にゴルフクラブがつく
・グリーンでパットをしたときにボールが旗竿に当たった
・グリーンで打ったボールが他の人のボールに当たった
・プレー中のアドバイス
上記の場合は2ペナルティとなり、2打分が加算されます。
▼まとめ
ゴルフのペナルティは、ボールが物理的に打てない場所に行った・紛失した・ルールに反する行動をとった場合に課されます。
ペナルティには1打罰と2打罰があり、ペナルティを受けるとそれぞれ1打分と2打分が課される仕組みです。
どんな場合にペナルティを受けるのか理解したうえで、ゴルフを楽しみましょう。

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